Shopifyは国内でどれぐらい使われてる?導入事例や開発企業、海外展開についてまとめてみた!

September 25, 2020
Shopify基礎知識
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コロナウイルスの影響もあり、対面でものを売る機会が急激に少なくなってきています。
ネットで物を売りたいけれど、どのように売ったらよいか分からない、そんな風に考えていませんか?

そんな人には、今国内で急激に需要を伸ばしているShopifyがオススメです。今やShopifyは国内の大手企業も導入しているECプラットフォームです。

Shopifyは国内販売は勿論のこと、海外展開も可能です。Shopifyについて詳しく知らないと、これからのEC業界についていけなくなるかもしれません。この記事を読めば、以下のことが分かります。

  • 国内のShopify導入事例まとめ
  • ShopifyでECサイト構築を頼むならこの企業
  • 海外への販売はどうやってやるのか

この記事では、Shopifyの運営・構築の業務を行っている株式会社UnReactが、初心者向けにShopifyについて詳しく解説していきます。

現在、Shopifyは14日間無料でショップを開設することができます。興味がある方は一度ショップを開設してみてはいかがでしょうか?

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国内のShopify導入事例まとめ

Shopifyは今や、日本国内の大手企業も導入しています。具体的にどの企業が導入しているのか見ていきましょう。


ゴーゴーカレー

ゴーゴーカレー公式ページ


参照:ゴーゴーカレー公式通販サイト

Shopifyは、国内では知らぬものはいない有名カレーであるゴーゴーカレー公式通販サイトで導入されています。デザインがシンプルでとても見やすいですよね。

Shopifyの優れている点として挙げられるのは、その豊富な決済手段です。

クレジットカード等を使用できるのは勿論、paypalやAmazonPay、コンビニ支払いなど殆ど全ての決済手段に対応しています。

Kindred

Kindred公式ページ

参照:https://kindred.jp/


世界中のお酒がオンラインで買えるKindredもShopifyで作成されています。サイトの見た目がとてもお洒落で、ブランディングがきちんとできていますよね。Shopifyはこのように、ブランドストーリーを語るサイトを構築することも得意です。


KANAGU STORE

KANAGU STORE公式ページ

参照:https://kanagu-store.com


職人がこだわりぬいた金具雑貨・インテリアを販売するKANAGU STOREもShopifyで作成されています 。InstagramやFacebookと連携することで、購入までのUXを劇的に向上させています。

このようにShopifyはInstagramやFacebookと連携することで、購入までの工程を簡単にすることができます。


ShopifyでECサイトを頼むならこの企業

今から、実際に国内でShopifyを構築するにあたってオススメの企業を紹介していきます。

株式会社RGB

株式会社RGB公式ページ


参照:https://r6b.jp/

様々なECサイトの需要に応えることができる国内のShopify構築会社です。

月商1億円を超える自社ECから、まだ小さなスタートアップ企業までの幅広いECサイトに対応できます。

株式会社UnReact

株式会社UnReact公式ページ

参照:株式会社UnReact公式ホームページ

株式会社UnReactはクオリティが高く、納期も早いと評判のShopify構築会社です。

Shopifyに関する情報発信も頻繁に行っている他、多くの構築実績があります。

自社ECサイトを作成したいと考えた際には一度検討してみてはいかがでしょうか。


株式会社フラクタ

株式会社フラクタ公式ページ

参照:https://fracta.co.jp/

株式会社フラクタはデザインとデジタル領域に強く、Shopifyのアカウント開設から機能実装・デザインまで幅広く行います。


Shopifyを使った海外展開に役立つアプリ紹介

Shopifyの海外展開、つまり越境ECはどのように行うのでしょうか?

インターネット上で海外販売を行うには、海外のECモールに出店する方法と、自社ECサイトを海外向けに立ち上げる方法があります。

しかし、商品の利益率を確保したいなら自社ECサイトを立ち上げるべきです。

ECサイトの開設を支援するサービスは国内でも沢山ありますが、なんといってもオススメは国内対応は勿論、グローバル対応にも強いShopifyです。

Shopifyは2020年現在、世界175ヶ国以上、100万以上の店舗で利用されています。Shopifyには世界中の人々の経験をベースとしたツールがたくさんあるため、理想のネットショップを運営して海外展開することが可能です。

ここでは、Shopifyで海外展開する際に役立つアプリを紹介していきます。


多言語に対応!翻訳アプリLangify

langifyのアプリアイコン

日本度だけにしか対応していないストアを海外に広めるのは非常に困難です。そのため、ターゲットとする国の言語が表示されるストアを作成する必要があります。

こちらの記事が非常に分かりやすいです。アプリの説明から導入方法、料金プランまで分かりやすくまとめられています。ぜひとも参考にしてください。

【翻訳Shopifyアプリ】langifyとは? ~簡単に最適な言語に自動リダイレクト~

しかし、このLangifyというアプリを使えば非常に簡単に多言語に対応したストアを構築することができます。

プログラミングの知識を全く必要とせず、必要な箇所をポチポチ埋めるだけでSEO対策もバッチリできてしまう優れものです。


所在地に合わせて通貨を変更 BEST Currency Converter

BEST Currency Converterのアプリアイコン


Best Currensy Converterはサイト内の価格の通貨表示を簡単に切り替えることができるようになるアプリです。

こちらの記事が非常に分かりやすいです。アプリの説明から導入方法、料金プランまで分かりやすくまとめられています。ぜひとも参考にしてください。

【無料Shopifyアプリ】BEST Currency Converterとは? ~簡単に通貨表示を切り替え~

ECサイトを訪問したお客さんが自国の通貨を選択することで、サイト上の値段が自動で計算され、選択した通貨の値段に変更されます。

BEST Currency Converterの使用例


海外への配送を簡略化するアプリ

海外への配送を簡略化するアプリは二種類あります。
それが、Easy Label Japan PostとShip&coです。

配送料を計算 Easy Rates Japan Post

Easy Rates Japan Postのアイコン

Easy Rates Japan Postは海外への配送料を全て代わりに計算してくれます。

全ての料金が日本郵便のサーバーと自動で同期されているので、お客様は常に最新の料金体系を知ることができます。

海外発送が簡単に Ship&co

Ship&coのアイコン

Ship&coはShopifyストアと情報がリアルタイムで同期され、注文があった貨物のサイズや重量などの基本情報を入力すれば、インボイスや納品書を簡単に発行することができます。

こちらの記事に非常に分かりやすくまとまっています。ぜひとも御覧ください。

【日本製配送Shopifyアプリ】Shipandcoとは? ~簡単に国内・海外配送できる~

また、日本郵便や佐川急便、クロネコヤマトに対応しており、また日本郵便のEMSを利用することもできます。

また、海外発送する貨物のサイズ・重量を指定するだけで、FedEx・DHL・UPXの料金を簡単に比較することができます。

その他のShopifyを運用する際に便利なツールを利用したい方は以下がおすすめです。

【無料】Shopifyを運用するためのツール

現在、Shopifyは14日間無料でショップを解説することができます。

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まとめ

今回はShopifyの国内の導入事例、および国内の開発会社、またShopifyを海外展開する際に便利なアプリを紹介しました。

国内のネットショップにECサイトを導入する際は、海外展開も視野に入れてShopifyを導入すると良いかもしれませんね。

ここまで読んで頂きありがとうございました。


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