【日本製配送Shopifyアプリ】Shipandcoとは? ~簡単に国内・海外配送できる~

September 26, 2020
アプリ関連
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Shopifyでオンラインストアを運営している方の中には、日本だけではなく海外向けに商品を販売している方も多いと思います。

海外に商品を販売する際に大変なことは、商品をお客様がいる海外まで配送しないといけないことです。

  • 海外向けのストアを作ったけど、配送の仕方がわからない
  • 簡単に海外配送する方法を知りたい
  • 送り状を書くのが面倒くさい

という悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Shopifyの運営・構築の業務を行っている株式会社UnReactが、出荷ラベル発行に便利な「Shipandco」というShopifyアプリを紹介していきます。

その他のShopifyを運用する際に便利なツールを利用したい方は以下がおすすめです。

【無料】Shopifyを運用するためのツール

【日本製配送Shopifyアプリ】Shipandcoとは?

アプリアイコン画像

「Shipandco」とは、送り状、インボックス、納品書を簡単に作成できるアプリです。自動で、Shopifyと他のストアからの注文を同期してくれます。また、各配送業者が提案している送料と期間を比較しながらご希望の配送方法を選択することが出来ます。対応している運送業者の参考は次の通りです。

配送業社一覧画像

FedEx、UPS、DHL、ヤマトジャパン、佐川急便、日本郵便、SF Express、オーストラリアポスト、ニンジャバン(シンガポール)、DHL Ecommerce(シンガポール)、コリシモ(フランス)など多数の業者と連携しています。海外配送の出荷ラベルも発行出来ます。

Shipandcoのメリット

Shipandcoを使うメリットを挙げてみます。

  • 日本製で日本語対応
  • インストール無料
  • リアルタイムで複数のショップからの注文を同期
  • 配送料金の比較ができる
  • ワンクリックで出荷ラベル、請求書、国際的な税関文書を発行
  • 出荷情報の追跡
  • 税関申告書を印刷する必要がない(FedEx、UPS、DHLを使用する場合)
  • 無料トライアルがある

このメリットを見ると、日本でShopifyのECサイトを作る際には必須のアプリと言って良いでしょう。日本国内、海外配送に問わず、ワンクリックで請求書や出荷ラベルを発行できる点が非常に素晴らしいですね。無料トライアルは「配送料金について」で説明します。

Shipandcoのデメリット

  • エラー時の対応が遅い

以前、エラーが発生した際にアップデートが2年ほどかかったという例があります。しかし、Shopifyの機能の増加に伴うエラーだったために遅くなってしまった可能性が高いです。日本の企業ですのでこれから頑張って欲しいですね。

料金プラン

Shipandcoは、ストアの出荷量に応じてプランを選ぶ必要があります。それぞれのプランの違いについて解説していきます。

全プラン無料でインストール出来ます。

【従量課金プラン】

  • 基本機能
  • カスタマーサポート
  • 送り状発行1件毎の課金プラン
  • 1件あたり30円+税

従量課金プランは、利用した分だけの支払いになります。初めてストアを持った方や出荷量が少ない方にお勧めのプランです。

【月額割引プラン】

  • 基本機能
  • カスタマーサポート
  • 100件あたり月額1900円+税
  • 割引料金が適用

月額割引プランは、従量課金プランに比べて送り状1件あたりの料金も税抜19円とお得に設定されています。また、出荷量が多くなると割引率も大きくなります。平均して適度な出荷量がある方にお勧めのプランです。

【ボリュームプラン】

  • 基本機能
  • カスタマーサポート
  • テクニカルサポート
  • 初期設定のサポート

ボリュームプランは、毎月の出荷量が3,000を超える場合にご利用できます。ビジネスニーズを伺った上で、それに応じた料金プランを提案してもらえます。気になる方はこちらからお問い合わせください。基本機能とカスタマーサービスに加え、テクニカルサポートや初期設定のサポートも利用出来ます。

【無料トライアル】

最初の14日間は出荷量に関係なく無料でShipandcoのサービスを試すことができるます。クレジットカード情報の登録をせずにお試し出来ます。ぜひ、この無料トライアルを利用して、Shipandcoがあなたのために働くことができるかを確認してみてください。

無料トライアルはこちらから


アプリのインストールと設定

アプリのインストールとアカウント登録

Shipandcoを使うには、アカウント登録してshopifyストアと同期させる必要があります。

まず、アプリのインストールとアカウント登録の仕方を解説していきます。

shopify app storeを開き、「Shipnadco」を検索します。

Shipandco検索画像
アプリ検索画面
アプリインストール画面

すでに SHIP&COのアカウントをお持ちの方はメールアドレスとパスワードでログインをしてください。お持ちでない方は「新規登録はこちら」から登録します。今回は新規登録からしていきます。「新規登録はこちら」をクリックしてください。

新規登録画面画像


このような画面に切り替わりますので、メールアドレス、パスワードを入力します。次に、利用規約とプライバシーポリシーを読みます。リンクが貼ってありますのでそちらからお願い致します。同意できる方は、チェック欄にチェックをして登録ボタンを押しましょう。

アカウント登録画面画像


登録ボタンを押すと、先程登録していただいたメールアドレス宛にメールが送信されます。確認しましょう。

登録確認画面画像


メールが届いていたら、Eメール認証をクリックします。

メールが届いてない場合は、先程の画面に戻って頂きメールアドレスが間違っていないか確認し、「再送」をクリックしてください。

Eメール確認画面画像


この画面が表示されたら、Shipandcoのインストールとアカウント登録は完了です。

設定

次に、初期設定をしてShopifyと同期していきます。

ステップ1からステップ4まで順に登録することで簡単に同期できます。

初期設定画面画像

ステップ1

ユーザーのプロフィール情報を登録していきます。入力したら、「保存」を押してステップ2に進みます。

プロフィール入力画面画像

ステップ2

荷送人情報を登録していきます。入力したら「保存」を押してステップ3に進みます。

荷送人情報入力画面画像

ステップ3

配送業者を選択します。普段使用している業者を選択しましょう。後で、配送業者の追加や変更も可能です。

ステップ4

同期するECサイトを選択します。今回はShopifyを選択してください。選択したら、Ship&coで管理する時のストア名、ご自身のストアのURLを入力しましょう。

同期設定では必要な事項にチェックを付けて「保存」を押しましょう。

Shopify同期画面

ステップ4まで入力すると店舗リストにストアが追加されます。

これでShipandcoにストアを登録することが出来ました!

店舗リスト画面画像

ストアで注文が入ると「出荷待ち」に商品が追加されて、出荷ラベルを発行することが出来ます。

オーダーリスト画面画像

以上で、Shipandcoのインストールと設定は完了です。


まとめ

今回は、Shipandcoについてまとめてみました。

Shipandcoを導入することで、簡単に配送ラベルの発行ができるようになります。

Shopifyストアをお持ちの方は、14日間の無料プランがありますので、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。アプリストアへ

Shopifyストアをお持ちでない方も、14日間無料でShopifyストアを開設してみてはいかがでしょうか。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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